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壮太闘病記 後記

壮太は24日の夜、天国へ

低血糖症を発症して1年ちょっと、
肺に大きな腫瘍を抱え、
巨大食道症にもなり、

もうダメかと思ってから1週間、
脅威の粘りを見せてくれた壮太。

その間はずっと一緒にいられました。

壮ちゃん、本当に良く頑張ったね。
こんなに根性があるとは思っていなかったよ(笑)
本当に偉かった。ありがとね、壮ちゃん。

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壮太闘病記 【9月24日】

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朝の通院。
車の中では膝の上で寝ていましたが、
時々吐き気も。
前日までは朝はわりとすっきりとした顔をしていたのですが、
この日は病院へ到着しても顔色はすぐれず、

体重は 1.40kg   20g減です。

吐き気は治まらないので、
以前先生から提案のあった、
今使っている薬とは逆の効果のある薬、
胃腸の動きをゆっくりにし、唾液や胃酸の分泌などを抑える薬を
試してみるという選択肢なのですが、
この薬を使う場合、
絶食にしないとあまり意味がないようで、
今の壮太に絶食なんて、自殺行為に思えたし、
少しでも食欲の残っているうちは、食べさせたいという
私の思いもあり、今までのお薬を続けてみることになりました。

ぼーっとしていると、目が閉じられていないので、
乾いたらいけないということで、
眼軟膏をぬってもらいました。

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壮太闘病記 【9月23日 夜 】 ~ 【9月24日】 

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【9月23日 夜 】 ~ 【9月24日】 

病院の帰り道からこんこんと寝始め、
家についても全然起きない。。。
1時間ほどして起きてきて、
ごはんを食べたのですが、それほど食欲はなく。。
でも自分でお皿から食べ、吐き気も少しでした。
その後は私のひざの上でネンネ。
少しタンのからんだような呼吸をしていました。

0時くらいから、
呼吸のたびに唾液を飲むようなしぐさをし、
気持ちの悪そうな、苦しそうな感じがしていました。
呼びかけても反応が悪く、
なんだか良くない感じでした。

この日は夜通しそんな感じで、
おまけに食欲がなくなりかけている事になんだか危機感を感じ、
4時頃起き出して来た時に、
いつもの生肉の流動食に卵の黄身をまぜまぜ。
なんと効果覿面!!
モリモリ食べてくれました

何度か吐きはしましたが、
そうこうしているうちに朝になり病院へ。

壮太闘病記 【9月23日】

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にゃんこ用のペットスリングで寝る壮太。

前日の夜は、ほとんど食欲がなく、
嗜好性抜群のはずの流動食を嫌がりました。
どうしたもんかと思っていました。。しかし・・・

まつりのごはんを用意していると、
薬の副作用で朦朧としている壮太が
起き出してクンクンするので、
試しに、いつも食べていた、
生肉をミキサーでできるだけ細かくし、
水でかなり薄めてみたところ、食べました!
途中吐き戻しはあったけど・・・。

嬉しかったです。何が嬉しいかって、
もう二度と食べさせることができないと思っていた
壮太の大好きな、いつものごはん(薄いけどね)を
食べさせてやることが出来たってこと。
ほんとに嬉しかったです。

夜中、2度ほどその手作りの流動食を食べさせましたが、
だいぶおなかの中に入ったのではないかという手ごたえがありました。

【9月23日】

この日も朝一で病院です。

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壮太闘病記 【9月22日】

今の壮太は、
『寝ている』の中には2種類あって、

1つは
意識が朦朧としてボーっとしている
この時は、目は開いたままで、
体は伸びたままぐったり。
ヒゲが前に出て緊張しています。

もう1つは
眠っている時。
この時は、目も閉じて、
丸くなったりして、ひげもたたまれています。

ここのところ、あまり食べてもいないので、
うんちは緑がかった粘膜便です。
でもほんの少ですがしごはんの形跡があるので、
少しはおなかに入ってる様子です。

【9月22日】

今日も朝一で病院へ。(体重1.40kg)
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壮太闘病記 【9月21日】

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【9月21日】

ごはんは流動食をシリンジで少しずつ食べさせますが、
いつ誤嚥してもおかしくはないので
ある意味毎回賭けのような部分がありました。

それでも食べさせないわけにはいかないし・・・。

ごはんを食べさせるたびにおこる、
吐き気と詰まった感じ、
ごはんだけでなく、唾液でも同じ。
ぐっすり寝ていても、突然吐き気で起きるので、
壮太が寝ていてもそれほど安心して目は離せません。
24h体制で夜もヒロと交代で看てます。

あまりにも吐き気が続いている時には、
このままではかわいそうなのではないか、とか
楽にしてあげた方が・・などという思いも浮かんできます。
でも、しばらく寝た後、声をかけた時に見せる顔なんかは
今までと変わりない、普通の壮太の顔。
その顔を見てしまうと、その決断は出来ませんでした。

そして朝一でまた病院へ。

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壮太闘病記 【9月20日】Vet

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【9月20日】

この日は台風一過で朝から天気も良く、
やはりそれに伴って、壮太の顔色もよくなりました。

朝一で病院へ。(体重1.50kg)

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壮太闘病記 【9月19日】

【9月19日】

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この日、病院から帰ってからは、
つむじの時に用意してあった
流動食(カケシアとウォルサムの免疫サポート)
を飲ませていました。

ごはんを食べることで吐き気が誘発され、
それから3・40分は落ち着かない、という状態でした。
(食後は↑の写真のように、縦抱き。
  それでも吐いてしまうことも多々)

吐き気が起こると、全身に力を入れるせいか、体温が上昇。
舌をだしてハッハッとすることもありました。
(犬では普通のことですが、フェレットはまずやりません)
努力呼吸が始まったかと思いましたが、
それが続くわけではなく、2・3回呼吸をするだけ。

この日も吐き気の落ち着いている時は、
私のひざの上でよく寝ていました。
でも目が覚めるとやっぱり吐き気。
その繰り返しでした。

この日の夜は、台風が通り、
壮太にとっては最悪の天候でした。

壮太闘病記 【9月19日】vet

【9月19日】

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前日、とにかく嘔吐が続いたので、
朝一で病院へ行き、様子を伝え、
補液などの注射を打ってもらいました。

カテーテルでの給餌はどうかと聞いたところ、
フェレットは噛み千切る可能性が高いことと、
腫瘍が原因で狭窄している部分があるならば、
そこを傷つけることも考えられるし、
かなりリスキーだということでした。

おなかに直接管を入れる方法もあるけれど、
だいたい壮太の場合は麻酔も出来ないし、
それで命を引き伸ばせたとしても、、
壮太的には幸せではないですよね、ということで意見が一致。

入院の話も出ましたが、この日はとりあえず連れて帰ることに。




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壮太闘病記 【9月18日】

【9月18日】

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前日発作を起こした壮太、
病院に行って、注射も打ってもらったので
いつもの様に、しばらくは大丈夫だと思っていました。
なので、仕事へも来てしまいました。
(いつも同伴ですが・・・)

昼頃2回目の食事中やはり詰まったような吐き気。
2・30分後に少し吐きました。
吐いたものはごはんが薄まったようなもの。
でも多分、食べた全部は吐き出していないという感じ。

その後も気持ちが悪いらしく、
口をくちゃくちゃさせながら私のひざの上で寝ていました。

夕食も、やはり2・30分後に嘔吐。
この場合は吐出??
オエオエとなって吐くのではなく、
突然どしゃーっと吐くのです。

これはやっぱり巨大食道症だったつむじと同じ。
認めたくはないけれど、どう見てもどう考えても同じでした。

食欲はあるのにごはんが胃まで届かないなら、
カテーテルとかで直接胃に通すことはできないのか・・・。

胸に腫瘍が見つかった時点で、
厳しいことは分かっていますが、
それでも諦めるわけにはいかないし、、、

とにかく明日、病院へ行って、
先生と良く話してこようと思いました。

病院では、壮太自身、緊張もあってか、
いつもの様な先生に伝えたい症状が出ないことが多々。
本当は私が詳しく分かりやすく伝えなければならないのですが、
なかなか言葉で表現するのも難しく、
歯がゆさを感じていました。

この日はほぼ一晩中吐き気や気持悪さがおさまらず、
壮太はほとんど眠れていませんでした。

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