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BARFとは その2

BARF とは その1
の続きです!




BARFの影響 

生の食事とドライフード、おおまかな中身の比較をします。

生食                ドライフード
・生の骨・肉            ・加熱された穀物
  たんぱくの質がよい       たんぱくの質がよくない
  アミノ酸を含む          脂肪の栄養は破壊される
  消化しやすい
・青い野菜が豊富         ・全く無し
・エネルギー源は
   たんぱく質・脂肪       ・でんぷん質・糖質

071107-03.jpg

<BARFの効果>

・寿命が長くなる
・繁殖力の強化
・元気になる、毛艶も良くなる、歯もキレイに
・精神的満足感を得る
・遺伝性疾患の発症の抑制(股関節・肘関節形成不全など)
・ノミ・寄生虫がつきにくくなる
・怪我、術後の回復 治りが早くなる
・糖尿病はめったにみられない
・てんかん、心不全も稀
・大腸炎・関節炎の予防
・ガンの発生率ははるかに低い

などがあげられるようです。
ちなみにイオンの変化は・・・

・歯がキレイに。口臭が激減(ほぼ無臭)
・うんちのニオイも量も激減
・あごと頬と後頭部の筋肉がしっかりついた
・筋肉の質が変った(ガチガチの筋肉が弾力のある柔らかい筋肉に)
・毛艶も良くなった。
・スタミナがついた。
・キッチンでイオンが待つ姿をよく見かけるようになった(笑)
これらは1ヶ月もしないうちにみられた変化です。

それと・・・子犬から成犬への成長が緩やかになるそうです。
急激な成長は足腰に負担がかかります。
成長の速度が緩やかになることによって、股関節形成不全などの発症の抑制に
つながるのではないかと私は思います。

 2003/8/20
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