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移行について

生食 第3弾 『移行について』 です。(2003年9月に書いたものです)
  
 バックナンバーはこちら
  BARFとは その1
  BARFとは その2



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移行について

ここでは、イオンのドライフードから
生食への移行についてまとめてみました。


ドライフードを常食していたイオンを生食に移行する際に、
気をつけたことといえば、なるべくゆっくり行うという事でした。
はじめて生のお肉を与えた時、または、はじめて生の骨を与えた時には
下痢や嘔吐を起こすコが少なくないようです。
なので、徐々にお肉や野菜の量を増やし、
それと共にフードの割合を落としていきました。
そして、おなかが慣れた頃、骨に挑戦という形で、移行を行いました。

具体的には・・・


移行開始!
ドライフード 約100g



ゆでた鶏むね肉、おかゆ、フード80g



生鶏むね肉、おかゆ、野菜、フード50g



生鶏むね肉、生野菜、フード20g



移行完了!
鶏手羽先、生野菜、その他


↑これを、一段階にそれぞれ3~5日かけて、移行していきました。
どこかで下痢や嘔吐があった場合に、一つ前の段階に一度戻って慣らしました。
大体1ヶ月くらいで移行完了しました。

移行完了までにあったイオンのトラブル
  ・野菜の分量と調理の仕方による下痢
  ・大豆(納豆)アレルギー発覚
  ・ラム肉・骨の消化が得意でない事が発覚(嘔吐)
などがありました。

イオンの場合は、以前からトッピング程度に
生のささみ、卵、などを与えていたので、
生のお肉にも、意外と骨も大丈夫で、下痢や嘔吐はほとんどありませんでした。
が、野菜にはてこずりました。。
はじめはフードプロセッサーでみじん切り程度で与えていましたが、
それだと下痢をする確立が高く、
ミキサーに変えて、ペーストになるまで細かくすると大丈夫でした。

イオンに合った お肉・骨・野菜などの分量を見つけるのには
少々時間がかかりましたが、
それさえつかんでしまえは、後は楽ちんです。
今では、イオンの調子・体型を見ながら、大体の見た目の量で与えています。




   追記:その後イオンは
           ・大豆(納豆)アレルギー
           ・ラム肉・骨の消化が得意でない(嘔吐)
       を克服しています。
       アレルギーや消化が得意でないものも
       完全に抜いてしまうということはしませんでした。
       ただ、移行の段階では、無理をせずに
       その子の得意な食材からはじめることをオススメします。



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タグ : 生食
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