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壮太の闘病記 2007年7-8月

2007年 7月・8月
070510_194400.jpg




【7月28日】 体重1.14kg
右足の小指にタコ。。
→乳頭腫瘍
老フェレットには多いらしい。
指は余りの皮膚がないため、
大きくなって傷になったりしてしまった場合、
縫い合わせるのが困難になるため、
早いうちに切除した方が良いということで、
手術をすることに。

8月22日に予約。

070510souta01.jpg
散歩中、こんな風にへたり込むことが多くなる。

【8月18日】
疲れやすい、時々ぼーっとする。
血液検査 (フェレットの正常値)
  ・PCV 50% 
  ・Glu 35mg/dl (68-115)
  ・BUN 20mg/dl (11-27)
  ・T-pro 7.0g/dl (5.1-7.3)
  ・GPT 90 IU/L (10-170)

低血糖が判明。
皮下補液と飲み薬で様子見。
手術予定日前日に再検査して
決行or延期を決める。

070822sota02.jpg
この頃はまだ、毛がたくさん生えてた。

【8月21日】
 血液検査
   Glu 55mg/dl
良好。
明日の手術は決行の方向で。

【8月22日】
 血液検査
   血糖値は問題なし。
   GPT 289 IU/L
肝臓に問題あり?

手術は決行。
25分で終了の予定。
20分で無事終了。
070822_163609.jpg
術後酸素室の壮太
070822_163638.jpg

酸素室に入って5分ほどで目覚める。
当日帰宅。
足の傷に気がついたので、
念のためにエリカラを。
帰宅後、
080722sota03.jpg
エリカラに大暴れ。。。
070822sota01.jpg
エリカラをするほうが暴れるので外す。
→ぐっすり。

【8月24日】
夜中、発作。
ぼーっとした後、
口を開けて呼吸。
その後体温が上がり、皮膚がピンクに。
焦点が定まらない感じ。
砂糖水を飲ませると意識が戻り、
自分でトイレに行ってタール便。

【8月25日】
発作が起きてから2時間おきに砂糖水を飲ませる。
朝6時、自分から水を飲む。
ご飯は食べられない。

朝一で病院へ。
ぐったりしていたが、
病院で用意してもらった
ふやかしフードをモリモリ食べる。

 血液検査
  ・PCV 36% 
  ・Glu 37mg/dl (68-115)
  ・BUN 11mg/dl (11-27)
  ・T-pro 4.6g/dl (5.1-7.3)
  ・GOT 123 IU/L (28-120)
  ・GPT 490 IU/L (10-170)

肝臓は発作の影響が考えられる。
低血糖。脱水。
昨日の発作後のタール便は
発作時の内臓内での出血の影響。

皮下補液と飲み薬
発作が起きたときのための緊急セットをもらう。
(ステロイドの注射)

20080216200050.jpg
この頃はもうつむじとは別室で暮らしてますが、たまに2人であそぶことも。

【8月30日】
調子が良さそうなので血液検査はなし。
飲み薬を処方
発作は気圧の関係などで
お天気に左右されることが多いため、
台風が来ていたり、雨の日は要注意というお話を聞く。
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3人兄弟仲良くねんね。
左から茉莉・壮太・つむじ
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