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つむじ闘病記 【7月12日】

12日、

朝から食欲があまり無く、こんな感じ。

食べたいけど、気持ちが悪いのか・・・
いつもはこんなんではなく、
ガッツガツ食べるんですが。

夜いつもごはんの前に薬を飲ませるのですが・・・

 薬はおいしいミルク(ウォルサム免疫サポートorカケシア)
 に溶いてシリンジで与えています。
 このミルクは大好きなので、
 食欲がなくなって、いよいよという時にも備えて
 常備してあるものなのですが、

それほどの嗜好性なので、
この日のように、食欲が無くても、
お薬は飲みました。

そこから具合が急変。



いつも、食後に現れる吐き気の症状が。
いつもはしばらくすれば落ち着くのですが、
この日は落ち着かず。
2~3時間続き、その後、ぐったり。
目が覚めて意識が戻ると吐き気。
これが朝まで続きました。

朝になると、少し落ち着き、
転げまわるほどではなくなったものの、
ゆっくり寝ることは出来ず、自分が楽になる場所が見つからず、
落ち着かないという感じ。
身の置き所のない苦しさ、と肺がんで亡くなった父は言っていましたが、
おそらくつむじもそんな状態だったのではないかと。

つむじの吐き気は、ただの吐き気ではなく、
どこか痛くて力を入れているのか、
顔が真っ赤になり、体温も上がり、
ゴロゴロと暴れます。
それが何時間も続き、相当辛かったと思います。

食道か、胃のどこかに狭窄があるらしいということは分かっているのですが、
それ以外のことはほとんど分かっていないので、
この吐き気がどんなものなのか、
つむじは痛いのか、苦しいのか、
どうしたら楽になるのか、逆に悪化するのか、
全く検討もつかない状態。

むやみに触ったり動かしたりもできず、
基本的にはただ見てるだけしかできず、
この日は私もとても辛かったです。
080704-01.jpg
↑7月4日のつむじ。
  シリンジでお薬です。
  この頃は調子の良い日が続いていました。
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