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つむじ闘病記 【7月14日】

14日、

昨晩、3時頃にホメオパシーをとって、
落ち着いて寝たつむじ、
朝も少し落ち着いていたので、
ごはんを。

やはりまた同じような吐き気があったので、
昨晩と同じレメディをとらせました。
昨日と同じで眠りについたので、

本当は朝一で病院へ行く予定だったのですが、
少し眠らせてから、
10時頃に病院へ向かいました。

080714-01.jpg



レントゲンを撮ったところ、
先月、6月15日に撮ったものとくらべ、
気管が右にずれ、食道のある場所に、
空気の様なものがうっすら写っていました。
つむじの首自体も太くなっていました。

巨大食道症。
原因ははっきり分かりませんが、
症状から言ってもどうやらこれのようです。

おそらく、食道か胃ののどこかに狭窄があり、
食道が巨大化。
食べたものも食道にたまってしまい、
吐き出していんだと思います。

巨大食道症は筋肉が正常に動かなくなったり、
瘢痕がきっかけで狭窄した食道が原因になることもあるとか。

今思うと、つむじはこの間、誤飲をしているので、
それが原因になったと言うことも考えられるかな。。

点滴をしてもらい、
病院から帰り、
つむじを立たせてだっこし、
ご飯をたべさせました。
しばらく落ち着いていたのですが、
夕方に嘔吐。

080714-02.jpg
つむじはもうぐんにゃり、体に力が入っていません。
注射の効果か、おしっこを沢山し、
うんちも思っているよりも良いものをしました。
吐き出してはいるけれど、少しは胃に入っていってるのかと。

この日、何度かごはんを与えましたが、
そのたびに吐き出し、
ゼロゼロの咳もはじまりました。
午後9時頃には呼吸が速くなり、

意識がないかと思えば、
突然がばっと起きてバタバタケージから出てこようとしたり・・・。
神経症状が出てきているのか、
それとも呼吸が苦しく、
無意識に呼吸の出来る場所を探していたのか。。。

午後11時頃、自分でトイレへ行き、
上手におしっこをしていました。
意識があるようなないようなこんな状態で、
トイレになんて行かなくていいのに。。

その後、体温が上昇。
体が赤くなり、呼吸ももっと荒くなってきました。
用意していた酸素の缶を吸わせますが、
ほとんど効果はなく、
呼吸と一緒に声が出はじめました。

お迎えが来るんだと思い、
これ以上苦しまないように、
ホメオパシーをとらせました。
私のひざにだっこして30分、
だんだんと呼吸がゆっくりになり、
息を引き取りました。
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