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壮太闘病記 【9月21日】

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【9月21日】

ごはんは流動食をシリンジで少しずつ食べさせますが、
いつ誤嚥してもおかしくはないので
ある意味毎回賭けのような部分がありました。

それでも食べさせないわけにはいかないし・・・。

ごはんを食べさせるたびにおこる、
吐き気と詰まった感じ、
ごはんだけでなく、唾液でも同じ。
ぐっすり寝ていても、突然吐き気で起きるので、
壮太が寝ていてもそれほど安心して目は離せません。
24h体制で夜もヒロと交代で看てます。

あまりにも吐き気が続いている時には、
このままではかわいそうなのではないか、とか
楽にしてあげた方が・・などという思いも浮かんできます。
でも、しばらく寝た後、声をかけた時に見せる顔なんかは
今までと変わりない、普通の壮太の顔。
その顔を見てしまうと、その決断は出来ませんでした。

そして朝一でまた病院へ。

長くなるので 『続きを読む』 をクリックしてください。

080921-11.jpg

この日も昨日に引き続き、
朝は少し調子が良く、
車の中でもぐっすり眠れている様子でした。

病院へ到着。(体重1.44kg)
やはり少しずつ減っている体重。

吐き気をどうにか和らげるため、
肺にある腫瘍から出る刺激物質を抑えることで
少し効果があるかもしれないということで、
アンチヒスタミンの注射が追加されました。
診察中は何度か吐き気。
よだれも出ていました。

帰りの車の中でもぐったり。
ボーっとしていました。

帰ってからも懇々と寝ているので
(というか意識薄)
もしかしてアンチヒスタミンの薬のせい??
とも思いました。

食欲もあまりなく、
食べたら吐き戻し、
落ち着くと、寝ているというか
ボーっとしているというか・・・。
そんな感じで日中を過ごしました。

080921-013.jpg

夕方頃、少しすっきりした顔。
やっぱり薬のせい??


夜の通院の時・・・
首都高を通る時が豪雨の真っ最中。
前は良く見えないし、
雷もものすごいし、
寝不足だし、ひとりだし、
天候が壮太の体調に影響するのは分かってるし、
雷苦手なイオタを家に留守番させてきちゃったし、、
不安を通り越してもう恐怖。。。
完全に弱気モードに。。。

でも、助手席に置いたケージの中で眠る壮太、
へっちゃらで丸くなって、ぐっすり寝ていました。
平気でいてくれて私は救われました。

どうにかこの温度や感触を覚えておく方法はないのかな・・・。
そんなことを思いながら、病院へ向かいました。

080921-014.jpg

病院に到着。(体重1.42kg)

この日はとにかく潜りたがり、
診察台の上でも、用意してもらったタオルに一生懸命にもぐって、
キャリーの中でもホリホリ。。。

もぐる元気がある!
と思う反面、
気持悪いのから逃れるために
必死にポジションを探している、
という風にも見えました。

帰りの車の中では、
丸くなっていた壮太が
私の手にあごを乗せていました。
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