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壮太闘病記 【9月22日】

今の壮太は、
『寝ている』の中には2種類あって、

1つは
意識が朦朧としてボーっとしている
この時は、目は開いたままで、
体は伸びたままぐったり。
ヒゲが前に出て緊張しています。

もう1つは
眠っている時。
この時は、目も閉じて、
丸くなったりして、ひげもたたまれています。

ここのところ、あまり食べてもいないので、
うんちは緑がかった粘膜便です。
でもほんの少ですがしごはんの形跡があるので、
少しはおなかに入ってる様子です。

【9月22日】

今日も朝一で病院へ。(体重1.40kg)
080922-01.jpg

長くなるので 『続きを読む』 をクリックしてください。

前日から追加されたアンチヒスタミンのお薬ですが、
やはりそれが原因でダルダルになっていることも考えられ、
寝ている分、吐き気がなくていいのですが、
それに伴って食欲も落ちてきているので、
少し量を減らしてもらうことに。

こうも吐き気が続いていると、
つむじと同じように、
誤嚥による呼吸困難というのを考えてしまいますが、
この日先生からお話があったのは、

壮太の腫瘍の位置。
ちょうど心臓の上の肺の間(じゅう隔という部分)
なので、最悪の場合、
何かのタイミングで大動脈を圧迫し、ショック状態、
もしくは、大動脈が破裂して失血死
という場合もある、とのことでした。

先生は最悪の場合、とおっしゃいましたが、
呼吸困難で亡くなったつむじを見ている私は、
その方が苦しむ時間が少なくていいのではないか
などと思ってしまいました。

帰りの車の中では、
ひざの上に敷いたフリースの中で丸まって寝ていました。

080922-02.jpg

家に帰ると、
喉が渇いたらしく、久しぶりに自分で
ウォーターボトルから水を飲みました。
脱水しているので、飲ませたほうが良いに決まってるのですが、
どうせおなかに入れるならば、
栄養のある流動食を!!と思ってしまいました。
やはり、水だけでももちろん吐き気は起こりました。

この日は日中、流動食を嫌がり、
あまり食べませんでした。

080922-03.jpg
夜の通院。(体重1.42kg)

体重が微妙に増えていました。
本当は飛び上がって大喜びして、
『もしかして、このまま良くなっちゃうんじゃないの??』
などと、うっかり暴走したい気持ちがわいて来ましたが、
実際は、今日一日、まだおしっこもウンチもしておらず、
少しだけど、ごはんも食べたばかり。
というのが理由だということは分かっていました。
だって20gだしね。。
でも減っていないだけ素晴らしい!!

この日も朝と変わらず、お注射。
壮太の打っている注射は、
・補液(点滴)
・ビタミン
・プリンペラン(吐き気止め)
・抗ヒスタミン
・ステロイド
・強肝剤
こんなに沢山の針をさされてしまう壮太ですが、
大人しくしています。
具合が悪いというのももちろんありますが。

補液をすると、皮膚がぽっこりするのですが、
この日の夜から、壮太の右腕の付け根に
あざの様なものが出来始めました。
肝臓の機能が弱っていると、
止血の機能が低下して、あざになりやすいんだとか。
同じ頃から、注射の跡も残っていました。

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