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壮太闘病記 後記

壮太は24日の夜、天国へ

低血糖症を発症して1年ちょっと、
肺に大きな腫瘍を抱え、
巨大食道症にもなり、

もうダメかと思ってから1週間、
脅威の粘りを見せてくれた壮太。

その間はずっと一緒にいられました。

壮ちゃん、本当に良く頑張ったね。
こんなに根性があるとは思っていなかったよ(笑)
本当に偉かった。ありがとね、壮ちゃん。

945099564_182.jpg


26日、仲良しだった、
鈴、チロ、つむじと同じ場所で見送ってきました。

いつも仲良しにしていた4頭再会して、
鈴にはきっとせっせと毛づくろいをされて、
チロには、靴下コレクションの秘密基地を見せてもらって、
つむじの耳をおしゃぶりしているはず(笑)

080925-02.jpg

私は、壮太の最期の時、寝てしまったことをひどく後悔しました。
最後だとわかっていれば、寝たりはしなかった。
もっとだっこしていたし、
ぬくもりを忘れないように何度もなでただろうし、
最期は、壮太、良く頑張ったね、偉かったよ、ありがとう
と声をかけたのに。


でも、
最期は苦しまずに、という
一番の願いだけはかなえることが出来たんじゃないかと・・・
ヒロにだっこしてもらえて、
私は寝ているし、壮太も安心したのかもしれません。。
私が起きていたら、壮太が最後に見る飼い主の顔は
泣き顔になってしまっただろうと思います。


かわいい壮太がいなくなってしまう、
もう触れることもできなくなると思うと
胸が張り裂けそうでしたが、、
壮太にとっては新しい旅への出発だと
思うようにしています。


当初は、最期は、
吐き戻そうとしたものが肺に入ってしまったのではないか
と思っていました。
でも、次の日の朝、壮太の背中が真っ黒に。
内出血??

何日か前に先生から聞いた『最悪のケース』が頭に浮かびました。
肺の腫瘍が動脈にダメージを与えたのではないかと。

先生は最悪のケースとお話されていましたが、
やはり最期は苦しむことはなかったと思うので、
心配していた呼吸困難よりは、
楽に天国へ行くことができたのではないかと思っています。

こんなことまで書くのは・・とも思いましたが、
一応闘病記なので、と思い、書いておくことにしました。
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