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イオンが入院するまで その1

今日はスクールへ行ってきました

イオンはもちろんバリの中で見学。
ちょっと暑かったので疲れさせてしまいましたが、
お友達たちにちやほやしてもらうイオン。ご満悦でありました
みんなイオンを心配してくれていたんだよ。
帰ってきたことを喜んでくれてるんだよ。
幸せだね、イオンも私も。
と、帰りの車の中でイオンと話をしました(笑)

090613-01.jpg
                               イ : たのしかった~おやすみ。


さてさて、
イオンが入院するまでの経緯を書いておこうと思います。
今日はその1。はじめに病院へ行ったときのことです。

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5月に入ってから、時々、興奮した時などに
『逆くしゃみ』 をするようになりました。

逆くしゃみとは、これ。
馬アキレスを食べている時に。

イオンの逆くしゃみ

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逆くしゃみは、小型犬では良く見られる症状で、原因は様々。
体質と言うか、小さい頃から頻繁に繰り返す子も多いみたいです。
くしゃみの仕方も、もっとブヒーブヒー言ったり、長く続いたり、色々のようです。

イオンが逆くしゃみをしたのは、今回が初めてでした。

はじめは、鼻の方に何か入ったかな??
という感じで、あまり気にしていませんでしたが、
それが、何度か続きました。
↑の動画のような感じの後に、ゲハッゲハッという咳をすることもありました。

とりあえず、病院に行っとこうかな。
と軽い気持ちで、近所の病院へ。
それまでに逆くしゃみが起こったのは、
1週間に1・2回で、計4回くらい。
私の把握しているだけで、ですが。

病院へ行く前日、逆くしゃみ関連を調べていたら、
その中に鼻腔内腫瘍の可能性も、というものを目にし、
ほんの少し、嫌な感じはしていましたが、
大抵は鼻水、鼻血、顔の変形などを伴った症状が出ている
とのことなので、それほど気にとめてはいませんでした・・・。
イオンの症状は逆くしゃみだけだったので。。。

そして病院で。
鼻にスライドグラスを当てる簡易検査。
左右の曇り具合を診ました。
イオンは左右非対称でした。
つまり、曇り具合が少ない方に、何かがある可能性が。。。

ここで本格的に腫瘍が疑われ始めました。

鼻腔内腫瘍の可能性があること、
鼻腔内腫瘍とはどんなものか、など
そこの病院の先生は淡々と話し始めました。

私は、予備知識があったことと、実感のなさから
ただ、はぁ、そうですかー。と聞いていました。
というより聞き流していた、という感じでした。

一言で言うと、
鼻腔内腫瘍はとっても厳しい病気。
たいてい、発見された時には手遅れであることが多く、
場所が場所だけに、手術で取り除くことは不可能、
唯一できる治療が放射線治療。
それも延命治療で、腫瘍が無くなることはない、というお話でした。
余命8ヶ月と言われました。

とりあえず、抗ヒスタミン剤を1週間飲んで、
それでガラスの曇り具合や、逆くしゃみが治らなければ、
CTを撮りましょう、ということになり、病院を後にしました。

家に帰ってから、1週間待つ理由が良く分からなくなり、
とにかく早くCTを撮ってほしい、と電話で頼みました。
予約が取れたのが約1週間後の5月26日。

人生で一番長い1週間のはじまりでした。

その2へ続きます。


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